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自宅カフェの楽しみ方!簡単レシピとおしゃれ空間のアイデア集

自宅カフェの楽しみ方!簡単レシピとおしゃれ空間のアイデア集
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カフェ好きのあなたなら、一度は「自宅でもカフェを楽しみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。ただの食事も「自宅カフェ」として楽しむだけで、気分はぐっと華やぎます。自宅なら、お気に入りの器やちょっとした盛り付けの工夫で、まるでお店で過ごしているかのようなトキメキを味わえるのが魅力です。

この記事では、自宅で簡単に作れるドリンクとフードのレシピや、盛り付けや撮影のコツを紹介します。今日からあなたの家がとっておきのカフェに変わるので、ぜひ最後までチェックしてください。

自宅でカフェ気分を簡単に楽しもう

カフェ好きのあなたにとって、自宅でカフェのような雰囲気を楽しめるのは夢のような空間なのではないでしょうか。おしゃれなドリンクやスイーツを自分のペースで作れるので、リラックスタイムがさらに豊かになります。何気ない毎日を「ちょっと特別」に変えてくれるのが、自宅カフェの最大の魅力です。

もちろん、特別な材料や調理道具を揃えなくても全く問題ありません。スーパーで手に入る食材や、家にある食器で十分に楽しめます。自宅だからこそ気を遣わず、自分好みのアレンジを加えられるのも魅力のひとつ。コストを抑えながらも、心の満足感は何倍にも広がるのが自宅カフェの醍醐味です。

【ドリンク編】自宅カフェ簡単レシピ

自分でも簡単に作れるカフェドリンクのレシピを紹介します。材料はとってもシンプルなので、すぐに作り始められますし費用もほとんどかかりません。アレンジを効かせて、オリジナルの隠し味などを追加してみても良いでしょう。

カフェラテ

【材料】

・エスプレッソまたは濃いめのコーヒー 1杯分

・牛乳 150ml

・砂糖 お好みで

【作り方】

  1. コーヒーを淹れる
  2. 牛乳を温めて泡立てる
  3. コーヒーにミルクを注ぐ
  4. 表面にふんわり泡をのせる
  5. シナモンやココアで仕上げればカフェ風に

お店のようなラテアートはなくても、ふわふわのミルクで十分贅沢気分を味わえます。ふわふわの泡を作るコツは牛乳を温めすぎないことなので、60℃前後がベストです。シナモンやココアパウダーを軽く振りかけるだけで一気にお店っぽくなります。お気に入りのマグカップを使えばさらに気分が上がります。

抹茶ラテ

【材料】

・抹茶パウダー 小さじ1

・お湯 少量

・牛乳 150ml

・砂糖 お好みで

【作り方】

  1. 抹茶をお湯で溶き、ダマをなくす
  2. 牛乳を温めて泡立てる
  3. カップに抹茶を入れる
  4. ミルクを注いで混ぜる
  5. 表面を泡で覆えば完成

抹茶ラテは、和のほろ苦さとまろやかさが心地良い癒しの一杯。抹茶の濃さは好みによって調整可能です。甘めにしたいなら砂糖を多めに、すっきりしたいなら控えめにしましょう。抹茶に含まれるテアニンはリラックス効果もあり、夜のひとときにもおすすめです。和菓子との相性は抜群なので、贅沢な自宅カフェ時間になること間違いないです。

フルーツティー

【材料】

・紅茶(お好みの茶葉) 1杯分

・オレンジやベリーなどお好みのフルーツ

・はちみつ 少量

【作り方】

  1. 紅茶を淹れる
  2. フルーツをカットする
  3. カップにフルーツを入れる
  4. 紅茶を注ぐ
  5. はちみつで甘さを調整

フルーツティーは見た目も鮮やかで、フルーツの香りが広がります。柑橘系なら爽やかに、ベリー系なら華やかに甘酸っぱく仕上がります。氷を入れてアイスティーにすれば夏にもぴったりですし、透明のグラスに入れればより爽やかな雰囲気に。炭酸水で割れば特別感あるスパークリングティーにアレンジできます。

【スイーツ・フード編】自宅カフェ簡単レシピ

自分でも簡単に作れるカフェスイーツとフードのレシピを紹介します。ドリンク同様材料はシンプルで、特別な器具も必要ありません。まずはレシピ通りに作ってみてから、自分が好きな材料や食材でオリジナルメニューを作ってみてくださいね。

フレンチトースト

【材料】

・食パン 1枚

・卵 1個

・牛乳 100ml

・砂糖 大さじ1

【作り方】

  1. 卵・牛乳・砂糖を混ぜる
  2. 食パンを浸す
  3. フライパンで焼く
  4. 両面をこんがり仕上げる
  5. 粉砂糖やフルーツで飾れば完成

休日の朝にぴったりな甘くてふんわり食感のフレンチトースト。バニラエッセンスを数滴加えると香りが華やかになります。仕上げに粉砂糖を少量かけるだけで、一気にオシャレなカフェメニューに変身します。オープンサンドの彩りを活かすために、シンプルなお皿に盛り付けても良いでしょう。ベースは食パンなので、どんな食材とも合います。フルーツや生クリームを添えればデザートに、ハムやチーズをのせれば食事系にも変身する魅力たっぷりのスイーツです。

スコーン

【材料】

・薄力粉 200g

・ベーキングパウダー 小さじ2

・バター 50g

・牛乳 80ml

・砂糖 大さじ2

【作り方】

  1. 粉類とバターを混ぜる
  2. 牛乳を加えてまとめる
  3. 型抜きする
  4. オーブンで焼く
  5. ジャムやクリームを添える

スコーンは香ばしい香りとほろっとした食感が魅力です。チョコチップやドライフルーツを混ぜ込めばアレンジも自由自在。また、どんなドリンクとも相性が良いのも魅力的です。焼き立ては外さっくり中ほろほろで格別の味わいで、冷凍保存もできるのでストックにも適しています。

オープンサンド

【材料】

・バゲットや食パン

・お好みの具材(アボカド、チーズ、ハムなど)

【作り方】

  1. パンを軽くトーストする
  2. 好きな具材をのせる
  3. ハーブやオイルを加える
  4. 彩りを意識して並べる
  5. カットして盛り付ければ完成

オープンサンドはシンプルなのにおしゃれに仕上がるので、SNS映え抜群の一品です。アボカドとサーモン、トマトとモッツァレラなどの定番の組み合わせもおすすめですが、旬の野菜を使えばさらに彩り豊かになります。仕上げに塩コショウなどをさりげなくかけると、一気にオシャレな仕上がりになります。作り方も好きな具材をのせるだけなので、さまざまなアレンジを楽しんでください。

お店クオリティに仕上げる盛り付けのポイント

自分で作ったドリンクやスイーツの魅力をさらに引き立てるためには、やはり盛り付けの工夫も必要です。ちょっとした演出で、同じ料理や飲み物も「お店で食べているような特別感」を演出できます。以下では、自宅カフェのクオリティをさらに上げるためのポイントを3つ紹介します。

お皿にとことんこだわる

まずは器選びから始めましょう。真っ白なお皿は食材の色味を際立たせてくれるので、シンプルな料理もぐっと華やかになります。ナチュラルな雰囲気を楽しみたいときは、木製のプレートやカトラリーがおすすめです。パンやスコーンなどの素朴な食事が、一気にカフェらしい表情を見せてくれます。

また、カラフルなお皿は難易度が高いと思われがちですが、カフェメニューとの相性はバッチリです。料理が映えやすい、ネイビーや水色、ピンクなどからチャレンジしてみるのもおすすめです。。器を変えるだけで料理の印象が大きく変わるので、気分やメニューに合わせて使い分ける楽しみも広がります。

ナッツやハーブを添えてプロ仕上げ

完成したドリンクやスイーツには、ナッツやハーブをちょっと添えるだけで簡単にプロ級の仕上がりになります。例えば、カプチーノにはシナモンを振りかけたり、横にローズマリーを飾ったり、スイーツには砕いたアーモンドを少量散らすなどです。たったこれだけの工夫で、一気に完成度が高まります。

食材の色味や質感をほんの少しプラスするだけなので、わざわざ手間をかける必要はありません。ナッツやハーブ以外にも、ブルーベリーやラズベリー、フルーツソースで仕上げるとより華やかになります。ついつい写真を撮りたくなってしまうような、クオリティになるのでぜひやってみてくださいね。

テーブル全体のトーンを統一する

料理やドリンクの盛り付けをワンランク上げたいのなら、テーブル全体の色合いや雰囲気を揃えることも重要なポイントです。例えば、白と木目調でまとめれば北欧風に、モノトーンで統一すればモダンな雰囲気になります。

お皿以外にランチョンマットやコースターも使うと、料理の存在感が引き立ち、テーブル空間全体に統一感が出ます。カラーや雰囲気に合わせて選んでみるのも良いでしょう。お皿や小物をあえて同じ系統で揃えることで、自宅でも「テーマのあるカフェ空間」を演出できます。

写真映えする撮り方のコツ

せっかく素敵に仕上げたドリンクやスイーツは、写真に残したくなるものです。ただ撮るだけではなく、光や構図、小物などを意識することで、SNSでシェアしたくなるような一枚に仕上がります。こだわった空間やひと皿だからこそ、写真映えする撮り方のコツを紹介します。

自然光を活かす

スイーツやドリンクの写真を撮るときは、できるだけ自然光を取り入れるのがポイントです。窓際にテーブルを置いて、柔らかい光が差し込む時間帯に撮ると、料理や飲み物の質感が美しく映えます。

特に午前中や夕方の光は影が柔らかく、立体感が出やすいのでおすすめです。写真初心者の人でも高クオリティな仕上がりになります。人工照明を避けることで、ナチュラルでおしゃれな写真が完成します。

寄りショットと引きショット

写真を撮るときは、寄りと引きの両方を撮ると全体のバランスが良く仕上がります。寄りショットではラテの泡やスイーツの断面など細部を切り取ると美味しさが伝わります。引きショットではテーブル全体を写して空間の雰囲気を残せるので、見返したときに「その場の空気感」まで記録が可能です。どちらか一方だけではなく、両方を意識するのがおすすめです。

また、撮った写真を加工して色味や明るさを調節しても良いでしょう。正方形や長方形など、写真のサイズが変わるだけで雰囲気もまた変わります。自分好みの撮り方で、写真映えしているカフェ写真をコレクションしてみてはいかがでしょうか。

小物を背景に忍ばせる

せっかくスイーツやドリンクの写真を撮るのなら、テーブルの上などに小物をそっと置いて背景に忍ばせてみましょう。例えば、本やお気に入りのマグカップ、花瓶に入れたグリーンなどです。主役を邪魔しない程度に小物を配置すると、生活感が消えて一気に洗練された印象になります。料理や飲み物を中心に据えながら、小物で物語性を添えると、写真がグッと魅力的になります。

季節に合わせて小物雑貨を置くのもおすすめです。秋には木の実や葉などを置いてみても良いでしょう。あくまでも主役はスイーツとドリンクなので、「さりげなく」がポイントです。

自宅カフェをもっと楽しむ習慣

自宅カフェを特別な時間だけのものにせず、日常の習慣に取り入れると暮らし全体がより豊かになります。小さな工夫を続けることで「自分の生活が整っている」という満足感も得られるので、小さな幸せを感じられるようになります。

シーンごとに楽しむ

自宅カフェでは、朝はフルーツを添えたトーストで爽やかに、夜はキャンドルを灯して落ち着いたティータイムを楽しむなど、シーンに合わせて自宅カフェを使い分けると飽きずに続けられます。特別な日だけでなく「仕事の合間に一息つく」「友人が来たときに簡単に用意する」など、生活の中に自然に溶け込ませるのがおすすめです。

SNSなどに記録する

自宅カフェをもっと楽しむコツは、写真や動画に残してSNSに投稿すること。人に見せることを意識すると、盛り付けや演出に自然と工夫が加わります。SNSへの記録は日記のような役割も果たせるので、自分だけのカフェアルバムができていく感覚を味わえるのも魅力です。さらに、後から見返すことで「こんなに素敵な時間を過ごせていたんだ」と自分自身のモチベーションにもつながります。

テーマを決めたり、季節のイベントに合わせて空間や小物の配置にこだわってみても良いですね。

まとめ

今回は、自宅カフェを簡単に楽しめるような、気軽に作れるドリンクとフードのレシピや、盛り付けや撮影のコツを紹介しました。

自宅カフェは、ほんの少しの工夫で毎日の暮らしを豊かにしてくれます。お皿や盛り付けを意識すればお店のような仕上がりに近づき、自然光や小物を活かせば写真映えも抜群になります。さらに、朝や夜などのシーンに合わせて取り入れたり、SNSに残して習慣化したりすることで、楽しみがどんどん広がっていくことが醍醐味です。大切なのは「特別なこと」ではなく、日常のなかで自分なりに心地よさを演出すること。今日からあなたの家も、心も体も満たされるカフェ空間へと変わっていくでしょう。

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Tel. 050-1720-4373
365日24時間!電話受付可能!(AIさゆり)
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ランチ:11:00-14:30
バー:17:00-23:00(L.O.22:30)
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