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札幌のカフェで食べたい絶品パフェ7選!夜の〆パフェから豪華なビジュアル重視までこだわりの厳選リスト

札幌のカフェで食べたい絶品パフェ7選!夜の〆パフェから豪華なビジュアル重視までこだわりの厳選リスト
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札幌は、全国的にも「パフェの街」として知られています。 観光で訪れた人はもちろん、地元の人にとってもパフェは日常に溶け込んだ存在です。カフェで味わう本格的なパフェや、夜に楽しむ「シメパフェ」文化が根付いており、他の都市とはひと味違うパフェ体験ができます。北海道産の乳製品や旬のフルーツを贅沢に使ったパフェは、味はもちろん、見た目の美しさも格別です。

この記事では、札幌のパフェをテーマに、大人のシメパフェ、フルーツがたっぷりのパフェ、写真映えするパフェの3ジャンルに分けて、特に人気の高いカフェ・専門店を厳選して紹介します。札幌旅行での夜のシメパフェの参考に、ぜひ最後までチェックしてください。

札幌がパフェの街と言われる理由

札幌が「パフェの街」と呼ばれる理由は、単にパフェが美味しいお店が多いからだけではありません。夜遅くまで営業する専門店の存在や、独自に発展したシメパフェ文化など、札幌ならではの食文化が深く関係しています。

シメパフェとは

シメパフェとは、一日の締めにパフェを楽しむ札幌発祥の文化のことです。 一般的に「締め」といえばラーメンを思い浮かべる人も多いですが、札幌ではお酒を楽しんだあとに、甘いパフェで一日を終えるというスタイルが定着しています。

アルコールを飲んだあとでも食べやすいよう、甘さ控えめでフルーツやハーブ、スパイスを取り入れた大人向けのパフェが多いのも特徴です。バーでパフェが提供されていたり、深夜まで営業しているお店も多く、デートや女子会、観光の締めにもぴったりです。札幌の夜文化を語るうえで欠かせない存在と言えるでしょう。

シメパフェの文化が広まった背景

札幌では、元々バーやダイニングで食事とお酒を楽しんだ後に、「甘いもの」で締める習慣がありました。この習慣がベースとなり、2015年9月に「札幌パフェ推進委員会」が発足され、「シメパフェ」という名称で普及活動を行ったことがきっかけと言われています。全国的にこのブームが広がり、パフェ専門店や夜カフェが次々と登場しました。

また、北海道は乳製品の質が高く、アイスクリームやクリームの美味しさが際立つ地域です。そこに技術が加わり、クオリティの高いパフェが生まれたことも、文化定着の大きな理由です。今では札幌を訪れたら必ず体験したい食文化のひとつとなっています。

夜でも楽しめるお店が多い

札幌には、夜遅くまでパフェを楽しめるお店が数多く存在します。一般的なカフェだけでなく、夜からオープンするパフェ専門店、カフェバー、アルコールも提供する夜カフェなど、業態はさまざまです。

中には「パフェとお酒」「パフェと珈琲」に特化したお店もあり、それぞれ明確なコンセプトを持っているのが特徴です。照明を落とした落ち着いた空間で、大人向けのパフェをゆっくり味わえるのも札幌ならではの魅力と言えます。仕事終わりや観光の締めに立ち寄れる選択肢が多く、時間帯を問わずパフェを楽しめる環境が整っていることも、札幌がパフェの街と呼ばれる理由のひとつです。

大人のシメパフェが楽しめる夜カフェ

夜の札幌を語るうえで欠かせないのが、大人向けのシメパフェです。落ち着いた雰囲気の中で、甘さ控えめのパフェを味わえる専門店を紹介します。

パフェ、珈琲、酒、佐藤

パフェ、珈琲、酒、佐藤は、大人のシメパフェ文化を代表する名店で、パフェと一緒に珈琲やお酒を楽しめるのが特徴です。

「塩キャラメルとピスタチオ」や「豆と梅、ほうじ茶」など、あまり見かけないパフェも多数。1階にピスタチオ専門店「佐藤堂」が併設しているので、パフェのほかケーキセットも楽しめます。

18時から限定の佐藤の堪能コースも魅力的で、3,400円でお酒と肴、パフェ、珈琲を贅沢に堪能できます。落ち着いた空間のためデート利用も多く、夜は混雑しやすい傾向です。

住所北海道札幌市中央区南1条西2-1-2 木NINARUビル 2F・3F
電話番号050-5593-5835
営業時間平日13:00 – 00:00 L.O. 23:30金土祝前日13:00 – 01:00 L.O. 00:30
定休日不定休
平均予算¥2,000前後
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/daimaru_pf_sato_do?igsh=MWUzZnI5d3c2MmNlZQ== 

夜パフェ専門店 パフェテリア ミル

夜パフェ専門店として人気が高く、ビジュアルと味の完成度を両立したパフェが楽しめます。深夜まで営業しているため、食事やお酒の締めに立ち寄りやすいのもポイントです。

今期の冬メニューは、北海道産千石黒大豆を使用した「空飛ぶ苺豆大福」や山椒香る抹茶ジェノワーズと柚子ジュレなどが合わさった「冬至の頃」と魅力的なネーミングのパフェがずらり。季節ごとに6種類前後の厳選されたメニューが提供されます。

予約は可能ですが、制限があるので事前にチェックしておくと良いでしょう。お土産の「バスク風チーズケーキ」や「バターサンド」も人気です。

住所北海道札幌市中央区南三条西5-30 三条美松ビル B1F
電話番号050-5600-1776
営業時間平日18:00 – 00:00 L.O. 23:30金土祝前日18:00 – 02:00 L.O. 01:30
定休日なし
平均予算¥2,000〜
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/parfaiteriamil?igsh=MTJncDJrOXhsZTMydg== 

バーラー ペンギン堂

バーラーペンギン堂は、バーとパフェ(パーラー)を融合させたユニークなお店で、落ち着いた雰囲気の中で大人向けのパフェを楽しめます。照明を落とした店内は、静かに過ごしたい夜にぴったりです。

ジューシーで甘酸っぱい「たんかんと苺のパルフェ」やジェラートを使用した「チョコレートと塩キャラメルのパルフェ」が人気です。

パフェと80種類以上もあるアルコールを楽しめるセットメニューもおすすめ。店内は狭いので1グループ4名までの入店となっており、予約は受け付けていないので注意しましょう。

住所北海道札幌市中央区南4条西1丁目6-1-左
電話番号011-261-2320
営業時間月・火・木・金 18:00 – 23:00 L.O. 22:00土 18:00 – 00:00 L.O. 23:00日 13:00 – 18:00 L.O. 17:00
定休日
平均予算¥1,000前後
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/barlorpenguindou?igsh=MWwyaHM1Zm10dHY3MA==

フルーツたっぷり系パフェが人気のカフェ

札幌では、旬のフルーツを主役にしたパフェも絶大な人気を誇ります。北海道産の旬のフルーツをふんだんに使い、素材本来の甘さや香りを活かしたパフェは、甘すぎるものが苦手な人にも好評。ここでは、フルーツ好きにぜひ訪れてほしいカフェを紹介します。

SABO(PATISSERIE salon byS)

SABOは、PATISSERIE salon bySがすすきのにて移転リニューアルしたお店です。パティシエが手がけるサロンスタイルのカフェで、和栗のモンブランを中心とした完成度の高いフルーツパフェなどのデザートが楽しめます。

看板メニューは「和栗のモンブラン」ですが、その時にしか楽しめない旬のフルーツを使用した「季節のパルフェ」も絶大な人気です。旬の果物を主役にしつつも、モンブランも組み合わせており、ムースやアイス、ソースまで計算された味わいが特徴です。夜営業が中心のため、大人向けのカフェタイムにもおすすめで、洗練されたオシャレな雰囲気の店内となっています。

住所北海道札幌市中央区南六条西4-5 高瀬ビル 1F
電話番号050-5597-3924
営業時間19:00 – 01:00 L.O. 料理00:00
定休日日(不定期で月曜日定休)
平均予算¥3,000〜
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/sabo.sapporo?igsh=NGplY2ozYmxpbjM0 

自然満喫倶楽部

自然満喫倶楽部は株式会社きよたベリーファーム(農家)が運営するお店です。採れたての生いちごを使用したパフェやソフトクリームが人気です。ビジュアルはシンプルですが、これでもかというくらいにたっぷりと贅沢にいちごを堪能できます。新鮮ないちごはもちろん、パフェのソフトクリームと上にかかっているいちごソースも自家製です。

駐車場も完備されているので、観光途中のカフェ利用にも向いています。幅広い年代に親しまれていて、予約は不要で気軽に立ち寄れるのも魅力ポイントです。予算は1,000円前後と手頃な価格帯で、5月上旬から12月下旬までは、自社農園産の「すずあかね」というブランドのいちごを味わえます。

住所北海道札幌市清田区有明187番地
電話番号011-883-6886
営業時間夏季営業  3/1〜10/31   10:00〜17:00冬季営業  11/1〜2/28   11:00〜16:00
定休日年中無休(年末年始お休み有)
平均予算¥1,000前後
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/shizen_mankitsu_club?igsh=YXIyNjNvNGx0enV5 

豪華なビジュアル重視のパフェが楽しめるカフェ

札幌には、思わず写真を撮りたくなるパフェを提供するカフェも多数存在します。豪華なビジュアルに見惚れること間違いなし。ビジュアル重視でも、味への妥協がないお店を紹介します。

INITIAL Sapporo(イニシャルサッポロ)

札幌の夜パフェ文化を牽引してきた人気店で、写真映えする美しいパフェが特徴です。「お酒とデザートのマリアージュ」がコンセプトのINITIAL Sapporoでは、旬のフルーツにスパイスやお酒を合わせた大人なシメパフェが堪能できます。

看板メニューは、INITIALで不動の人気を誇る「いちごづくし」です。甘さだけでなくベリーの酸味もバランスよく取り入れた、さっぱりとした味わいです。高さもある華やかなパフェが豊富で、豪華なビジュアルだけでなく味のバランスにも定評があります。層ごとに異なる食感が楽しめ、最後まで飽きずに味わえます。夜は混雑しやすいため、時間に余裕を持った来店がおすすめです。予約は基本的に不可で、予算は2,000円前後です。

住所北海道札幌市中央区南3条西5-36-1 F.DRESS五番街ビル 2F
電話番号050-5594-7040
営業時間水・金・土 17:00 – 00:00 L.O. 23:30木 18:00 – 00:00 L.O. 23:30日 17:00 – 23:00 L.O. 22:30祝日 18:30 – 23:00 L.O. 22:30
定休日月・火
平均予算¥2,000〜
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/initial_sapporo?igsh=MXNkMzFvYjN2ZTlkMg==

Sapporo Parfait PENNY

Sapporo Parfait PENNYは、北海道素材を中心に「安心して食べられるパフェ」がコンセプトのパフェ専門店です。アメリカンダイナーのような海外風の内装で、おしゃれで写真映えするスポットが店内にたくさんあります。

洗練されたビジュアルのパフェですが、どこか懐かしさを感じるようなレトロな見た目です。味もサイズも種類が豊富なので、気分やお腹の減り具合によって選びやすいのが嬉しいポイント。パフェ専門店は夕方から夜にかけて開店する場所が多いですが、Sapporo Parfait PENNYは昼から楽しめます。予約は受け付けておらず、来店順での案内となります。

住所北海道札幌市中央区南2条西3-12-2 トミイビルNo.37 1F
電話番号050-3503-5204
営業時間11:00 – 19:00 L.O.18:30
定休日不定期
平均予算¥1,000前後
公式 Instagramhttps://www.instagram.com/pennysapporo?igsh=MWN6N25ienR6ZWJlcA== 

まとめ

この記事では、札幌で人気のあるパフェ専門店を紹介しました。札幌は、フルーツパフェから大人のシメパフェ、写真映えするパフェまで、幅広い楽しみ方ができるパフェの街です。カフェ文化と夜文化が融合した独自のスタイルは、他の都市ではなかなか味わえません。

今回紹介したお店は、どれも札幌らしさを感じられる名店ばかりで、非日常的な「シメパフェ」を思う存分に堪能できます。観光の合間や一日の締めに、自分好みのパフェを探して、札幌ならではの甘い時間を楽しんでみてください。

RY'S cafe bar(アールワイズカフェバー)札幌で1番お洒落なカフェ&イタリアンバー

RY'S Cafe Barは、日常のひとときを特別に彩るカフェ&イタリアンバーです。
カフェタイムには、ハンドドリップで丁寧に淹れた香り高いコーヒーと、焼きたてのふわふわワッフルをお楽しみいただけます。
夜になると、イタリアンレストランとして本格的な料理をご提供。世界各国から厳選されたワインと共に、シェフ特製の絶品グルメを味わうことができます。
女子会やパーティー、デートなど、さまざまなシーンでの利用に最適。落ち着いた雰囲気の中で、心温まるひとときをお過ごしください。

住所 〒064-0824
北海道札幌市中央区北4条西24-2-16-2F
Tel. 050-1720-4373
365日24時間!電話受付可能!(AIさゆり)
営業時間 カフェ:11:00-17:00
ランチ:11:00-14:30
バー:17:00-23:00(L.O.22:30)
アクセス 最寄り駅:地下鉄東西線「西28丁目駅」1番出口より徒歩5分
駐車場:2台

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